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お雛様制作

年が明ければすぐにお雛様の季節がやってきます。


完成形に近づいたかと思っていたお雛様も作ってみると、少しづつ改良する点や気が付く事があり、改めてガラスの奥深さを感じています。


ガラスを形成する「テッポウ」と呼ばれる炉。
曽て師は言いました。
「テッポウの中に魔法がある。」



ホットワーク(吹きガラス作業)の翌日にはコールドワーク(底を削り作業)が待っています。
吹き上げたガラスが作品になるか、
廃棄物になるか。という大事な作業。
一瞬も気が抜けません。

学生時代からの親友がいいました。
作業を「つくりわざ」と読みたいなぁ。
なるほど!それはいいな。

ガラスつくりわざに於いて
少しは魔法を使えるようになってきたかなぁ?

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